【宿泊記まとめ】50代夫婦が泊まったホテル|日差しを避けて選んだ部屋と、実際に払った額

21年ぶりに海外へ出たのが、2025年の秋、台北でした。そこから旅先で泊まったホテルのことを、一軒ずつ書き残しています。このページは、その一覧です。

ホテルの公式サイトを見ても、分からないことがいくつかあります。カーテンは本当に遮光なのか。日中、部屋の中は明るすぎないか。外に出ずに一日を過ごせるか。そして、結局いくら払ったのか。

日光アレルギーと20年近くつきあってきた目で、そこを毎回書いています。

ホテルを選ぶとき、私が見ている5つのこと

どの記事にも、この5つが入っています。

遮光カーテンがあるか。閉めれば本当に暗くできるのか、光が漏れるのか。ここが確保されているかどうかで、滞在の安心感がまったく違います。

部屋の中だけで一日が成立するか。キッチンや冷蔵庫があるか。食事のために日の高い時間に外へ出なくて済むか。

日陰の場所があるか。木陰のプール、屋根の下のベッド、屋内のラウンジ。屋外の設備でも、日陰があるかどうかで使えるかどうかが変わります。

50代の体にラクか。段差、ベッドの高さ、浴槽のまたぎ、荷物を持って歩く距離。きつかったことも正直に書いています。

実際に払った額。現地通貨とレートと時点をつけて。数年後に読む方が、自分で今の値段を計算できるように。

マレーシアと、その周辺

2026年から、夫の仕事でクアラルンプールに暮らしています。

ザ・リッツ・カールトン ランカウイ

結婚30周年の記録です。客室に猿が遊びに来ました。森の中のホテルで、日差しの当たり方が街のホテルとはまったく違いました。

【宿泊記】ザ・リッツ・カールトン ランカウイ|50代夫婦の結婚30周年、猿が遊びに来る森の客室
ザ・リッツ・カールトン ランカウイに2泊3日。日光アレルギーの50代夫婦が、結婚30周年をお祝いしてもらった滞在記です。テラスに遊びに来た野生の猿、光を調整できる客室、朝食やディナーの様子を写真たっぷりでレビューします。

ザ・ダタイ・ランカウイ

一冊の本から始まった旅でした。誕生日に、森のヴィラで2泊。木漏れ日は、思っていたのとは違って眩しくありませんでした。

【宿泊記】ザ・ダタイ・ランカウイ|50代夫婦が森のヴィラで過ごした2泊、木漏れ日は眩しくなかった
ザ・ダタイ・ランカウイのレインフォレストヴィラに2泊。日差しが苦手な私が、森の中の部屋で何を見て、どう過ごしたか。ヴィラ12の間取り、ルームサービス、朝夕の散歩まで、50代夫婦の宿泊記です。

ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール

キッチン付きのスイートに1泊。寝室を選べる間取りでした。ホテルの中だけで一日を過ごせるか、という目で見た回です。

【宿泊記】リッツ・カールトン クアラルンプール|50代夫婦 1泊5万7千円のキッチン付きスイート
リッツ・カールトン・クアラルンプールに3人で1泊。キッチン付きのコンドミニアム型スイートが5万6900円でした。部屋について、朝食の実額、空港までのGrab代まで。日光アレルギーの50代夫婦が見た客室と、木陰のプールの記録です。

カーサ・デル・リオ・メラカ

マラッカで3泊、中庭のあるホテルでした。日中は一歩も外に出ず、部屋にこもって過ごした日もあります。日差しを気にせず過ごせる、ぜいたくな時間でした。

【宿泊記】カーサ・デル・リオ・メラカ|日差しを避けて楽しんだ50代夫婦の3泊
マラッカのカーサ・デル・リオ・メラカに夫婦で3泊、総額2,097リンギット。公式サイトの「3泊目無料」を予約サイトと比べたら同額でした。南国の8月にテラスで本が読めた中庭の造りと、一日ホテルにこもった日の話です。

パーク ハイアット クアラルンプール

ムルデカ118の110階。独立記念日の夜、窓の目の前で花火とドローンショーが上がりました。2泊で総額4,459リンギット。

【宿泊記】パーク ハイアット クアラルンプール|ムルデカ118の110階から見た、独立記念日の花火
ムルデカ118の110階、パーク ハイアット クアラルンプールに2泊。日差しが苦手な50代夫婦が、シェードを半分下ろして過ごした部屋と、独立記念日の花火を見た夜。実際に払った4,459リンギットの内訳まで。

グランド ハイアット クアラルンプール

KLに来て1か月、最初に泊まったホテルです。26階の窓からツインタワーを眺め、夜はクラブラウンジで夕食まですませました。1泊で1,375.71リンギット。

【宿泊記】グランド ハイアット クアラルンプール|KLで最初に泊まった夜
26階の窓からツインタワー。夜はクラブラウンジ、朝は種類豊富なビュッフェ。50代夫婦の、KLで最初の夜。

台湾

イースーホテル台北

21年ぶりの海外、その最初の一泊です。通されたのは窓のない部屋でした。がっかりするかと思ったら、日光アレルギーの身には予想外に快適だったのです。

【宿泊記】イースーホテル台北|50代夫婦の窓なし客室、台北駅から徒歩7分
台北のイースーホテルに1泊2日で宿泊。窓なしの部屋は実際どうだったのか?日光アレルギーの私が感じた快適さ、ホテル設備、アクセス、周辺環境、夫婦旅目線でくわしくレビューします。

泊まらずに楽しんだ記録

客室ではなく、ホテルの中の施設だけを体験した回です。

リッツ・カールトンKL|アフタヌーンティーとスパ

50代にして、人生で初めてのホテルスパでした。窓のない暗い部屋が、日光アレルギーの私には贈り物のように感じられました。

【ホテル体験】リッツ・カールトン KL|50代で人生初のホテルスパとアフタヌーンティー
日本の半額以下でリッツ・カールトンのスパ体験。クアラルンプールのアフタヌーンティー&スパを料金つきでレポートします。英語が苦手でも予約できた流れと、日光アレルギーの私が安心できた理由も正直に書きました。

日本にいた頃に泊まったホテル

福岡に住んでいた頃、九州を中心に出かけていた時期の記録です。値段の記録がない回もありますが、日差しの避け方は、その頃から書いています。順に、今の型に書き直していきます。

これから

月に一度くらいのペースで、泊まった記録を足していきます。

日差しを避けながら旅を続けるようになったのには、20年近い理由があります。

私の日光アレルギー体験まとめ|39歳の発症から現在まで
39歳で日光アレルギーを発症してから50代後半の現在まで、症状の変化、仕事との両立、更年期との重なり、外出の工夫や日焼け止め選びまでの体験談をまとめました。今のあなたの状況に合わせて、読みたい記事から読めるページです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


🟡この記事を書いた人:タマキ
2008年、39歳のときに日光アレルギーを発症しました。日差しが苦手なのに、縁あってマレーシアへ移住してしまいました。 動き回るせっかちな夫と、のんびり日陰を選ぶ私のシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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