マレーシアに来たのは2026年4月。
翌月、5月の終わりの連休に、クアラルンプールの中心にあるグランド ハイアット クアラルンプールに1泊しました。
まだKLに来て1か月ほど。
当時は、ホテルの宿泊記を書くつもりもありませんでした。だから、写真は少なめです。
残っているのは、その場で「撮りたい」と思って撮った写真ばかり。
今見ると、少ない写真がかえって、KLに来たばかりの頃の記憶をよく残してくれていました。
01 宿泊した部屋と料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | グランド ハイアット クアラルンプール |
| 住所 | 12 Jalan Pinang, 50450 Kuala Lumpur |
| 宿泊日 | 2026年5月31日〜6月1日(1泊) |
| 部屋 | クラブアクセス 1キング(2606・26階) |
| 宿泊料 | 1,264.55リンギット |
| サービス税 | 101.16リンギット |
| 観光税 | 10.00リンギット |
| 合計 | 1,375.71リンギット |
| 予約方法 | ワールド・オブ・ハイアット |
食事も楽しめるクラブラウンジ付きの部屋で、1泊の合計は1,375.71リンギットでした。
02 まず見たのは、真下からのツインタワー

近くのモールの地下から地上へ上がると、目の前に現れたのがツインタワーでした。
「こんなに大きいんだ」
ほとんど真下から、首をぐっと上げて見ました。
写真では何度も見ていたはずなのに、近くで見上げるとまったく別物でした。
KLに住む人たちと、後で話してみると意外にも「そんな真下から見たことはない」という人も。
KLに来たばかりだったからこその体験だったのかもしれません。
03 そして、グランド ハイアットへ
ホテルに着いて、まずはチェックイン。
英語でのチェックインはまだ慣れておらず、しどろもどろ。それでも何とかWiseカードでデポジット支払いが可能で、無事にチェックインできました。
今ならもう少し落ち着いてできるかもしれません。
私たちが予約したのは、クラブラウンジを利用できるキングルームでした。
まずはラウンジで、コーヒーと軽食をいただきながらひと息。とても良い景色でした。

街のこともホテルのことも、まだよくわからなかった頃です。
04 26階の部屋へ
部屋は2606号室、26階。

部屋の写真とバスタブを撮っていました。

05 26階の窓から、これから暮らす街を眺める
窓の下には道路があり、車やバイクが何台も走っていきます。


KLCCの賑わいもよく見えました。高いところから街を眺めながら、「ここでこれから暮らすんだな」と、少しずつ実感していたように思います。
06 ラウンジで過ごした夜
夜はクラブラウンジへ。
軽食のつもりで行ったのですが、しっかり食べられる内容で、結局ラウンジだけで夕食がすんでしまいました。
ビールとお肉がおいしかったことを、今でも覚えています。
街にまだ慣れていなかった私たちにとって、ホテルの中でゆっくり夕食をとれるのはありがたいことでした。
07 夜になると、また違う景色に

夜になると、ツインタワーがライトアップされました。
昼間とはまた違う景色です。
噴水のショーも、高いところから眺めることができました。

1階にはプールもあり、夜に泳ぎに行きました。
写真は残っていないのですがプールから見上げるKLの夜景が、とてもきれいでした。
26階から街を見下ろしたあと、今度は下から夜の街を見上げる。プールから見上げた景色も、グランド ハイアットで過ごした夜の良い思い出になりました。
08 翌朝の朝食
翌朝は、クラブラウンジか一般の朝食会場が選べるようになっていました。私たちは一般の朝食会場を選びました。
とにかくメニューがたくさんあって、何を食べようか迷うほどでした。そして、どれもとてもおいしかった。
なかでも印象に残っているのが、目の前で作ってもらったジュースです。
好きな果物を選ぶと、その場で搾って作ってくれました。

搾りたてのジュースのことは、担当の方とのやりとりを含めて、今でもよく覚えています。
09 翌朝、ホテルの外を歩いてみた

朝食のあとは、近くの公園を少し歩きました。
朝なら少し涼しいかなと思ったけれど、一歩外へ出ると、やっぱり暑い。
KLで暮らし始めてまだ1か月。
ホテルの26階から眺めていた街を、今度は自分の足で歩きました。
10 KLで最初に泊まったホテル
グランド ハイアットは、私たち夫婦がKLで最初に泊まったホテルになりました。
当時は、まさか5月の一泊をあとからブログに書くとは思っていませんでした。
なので写真は少ないし、ホテルの細かなところもすべて覚えているわけではありません。
それでも、
真下から見上げたツインタワー。
しどろもどろだったチェックイン。
ラウンジで飲んだコーヒー。
26階から見た街。
夜のプール。
朝食で飲んだジュース。
そして翌朝の公園の暑さ。
小さな思い出の数々は、今でも残っています。
マレーシアでの暮らしが始まったばかりの頃の、一晩でした。
日差しを避けながら旅を続けるようになったのには、20年近い理由があります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿
🟡この記事を書いた人:タマキ
2008年、39歳のときに日光アレルギーを発症しました。日差しが苦手なのに、縁あってマレーシアへ移住してしまいました。 動き回るせっかちな夫と、のんびり日陰を選ぶ私のシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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