美容皮膚科で見えた顔の炎症と、まず治すという選択

美容皮膚科で見えた“顔の炎症”と、まず治すという選択

皮膚科を受診した理由

最近、ずっと気になっていたことがありました。
それは顔の皮膚の調子です。

これまで日光アレルギーとして強い症状が出た経験はありましたが、
50代になって、頬の上のあたりや目の周りに赤みが出ることが増え、また最近、症状が出ています。
「これは一度引っ越し前に、きちんと見てもらった方がいいかもしれない」と感じるようになっていました。

どうせなら、と思い、今回は美容皮膚科で予約を取りました。
新しい機器で、今の状態を客観的に見てもらいたかったからです。


VISIAで撮影して見えた、顔全体の赤み

受診当日、VISIA(ビジア)という機械で顔全体を撮影してもらいました。
撮影結果を見て、まず驚いたのは、自分が思っていた以上に顔全体が赤くなっていたことです。

なんとなく調子が悪い、という感覚はあっても、
こうして画像で見ると、炎症がはっきりと可視化されていました。

この結果をもとに、先生からは
「まずは炎症をしっかり取るところから始めましょう」
という説明がありました。


美容皮膚科から、一般皮膚科での治療へ

今回の受診では、
「次回は一般皮膚科として予約を取り、炎症治療を優先した方がいい」
という医師の判断になりました。

そのため、1年ほど前に別の皮膚科で処方されていたロコイド軟膏を使い、
1週間ほど様子を見ることになりました。

引越しする前に、
・今の状態を知る
・必要な治療をしておく

この流れを作ることができました。


ロコイド軟膏の具体的な塗り方を教えてもらって

今回、とてもありがたかったのは、塗り方を具体的に教えてもらえたことです。

風呂上がりには、

  • 人差指の第一関節の長さくらいにロコイドを取る
  • それを顔全体に先に塗る
  • そのあとで化粧水などのスキンケアを行う

「まずは薬を浸透させることを大事にしましょう」と説明がありました。

朝は、ぬるま湯で優しく洗い流してから、メイクなどしましょうとのことでした。
質問すると、丁寧に答えてもらえたのが印象的でした。


以前の皮膚科での経験も踏まえて

実は以前、別の皮膚科では、
目の周りに腫れが出たときに「ロコイドは目元にも使える」と説明を受け、処方されたことがありました。

今回の診察では、
これまでの強い症状のことや、最近の赤みの出方についてもきちんと話を聞いてもらえました。

「話を聞いてもらえる」ということが、
実はとても大事なのだと、改めて感じました。


見てもらってよかった、という気持ち

今回、美容皮膚科を受診したことが、
結果的に炎症に気づくきっかけになりました。
気になっていたことを後回しにせず、思い切って相談できてよかったと思っています。

「まずは1週間、炎症を落ち着かせる」こと。
その上で、「次にステロイドではない薬に変えて行きましょう」との先生の治療方針に従って、進めていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


🟡この記事を書いた人:タマキ
日光アレルギー歴17年。日差しが苦手なのに、縁あってマレーシアへ移住してしまいました。 動き回るせっかちな夫と、のんびり日陰を選ぶ私のシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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