🌞🏡日光アレルギーを抱えてマレーシア移住|渡航前に準備したこと

縁あって、マレーシアへ移住することになりました。

行き先は、マレーシアのクアラルンプール。

「やった!」と思う気持ちと、「あの太陽が……」という不安が、ほぼ同時にやってきました。

日光アレルギーを発症して、もう17年になります。紫外線の強さで言えば、日本の比ではない赤道近くの国へ行くなんて、正直、少し怖いです。

でも、行きます。行くと決めました。


現地での生活リズムは、もう頭の中でシミュレーション済みです。

夫が出勤する朝の時間帯に合わせて、散歩かジムへ行くつもりです。KLの朝は、まだ日差しが柔らかいと聞きました。その時間を逃さず動く。日中は、なるべく外に出ない。

これが私なりの「KL攻略法」になりそうです。

ジムなら紫外線を気にせず体を動かせるのも、ありがたいですね。日本にいるときも、夏は外でのウォーキングをあきらめてジムに切り替えることが多かったです。その習慣が、KLでも活きてくるかもしれません。


そんな矢先、皮膚科の先生に新しい日焼け止めを勧めてもらいました。

セルニュープラスというものです。

以前この場所で紹介したナビジョンDRも、長く頼ってきた相棒でした。でも肌は変わります。年齢とともに、合うものも少しずつ変わっていくものですね。

半信半疑で使ってみたら、これが肌に合いました。ムズムズしない。赤くならない。敏感肌の私にとって、これは小さな奇跡に近いです。

嬉しくなって、追加で2本まとめ買いしました。

KLへの「お守り」として、スーツケースに忍ばせていくつもりです。現地で同じものが手に入るかはわかりません。でも、この2本があれば、しばらくは安心して戦えそうです。


新しい国で、新しい太陽と向き合います。

50代にして、また一から「日光アレルギーとの付き合い方」を学び直す旅が始まります。

怖いけれど、なんだかちょっと、ワクワクもしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


🟡この記事を書いた人:タマキ
日光アレルギー歴17年。日差しが苦手でも、旅も暮らしも楽しみたい。
動き回るせっかちな夫と、のんびり日陰を選ぶ私のシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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