家の売却を始めてから、いくつかの節目がありました。
その中でも価格を見直すという決断は、大きな意味を持つものでした。
今日は、その2回の値下げについて自分なりに整理しておこうと思います。
1回目の値下げに踏み切った日
9月、売却を始めて3ヶ月たった頃、
最初の価格から 約4%ほど 下げました。
時間と共に値下げをするつもりで、1ヶ月ごとに少しずつ下げていくことを考えていたのですが、意外とタイミングが難しく、3ヶ月がたっていました。
2回目の値下げを決めた日
そして、11月
さらに 3ヶ月が過ぎた頃、大きく、10%ほど の値下げを決めました。
来年度に生活が動くかもしれないという事情があって、
「できるなら今年中に決済まで進めておきたい、そうすれば確定申告まで今年度に済ませることができる」
そんな思いが背中を押しました。
大きな数字を動かすのは、思っていた以上に心に重さがあり、
“これで良いのか” と何度も自分に問いかける時間でもありました。
その日のうちに起きたこと
そして不思議なことに、
値下げを決めたこの日、静かにひとつの転機が訪れました。
久しぶりのランチから帰って、部屋でお茶を飲んでいるとき、
申し込みの連絡と、しかも同時に購入書類までが届きました。
期待しすぎないように…と心の距離を保っていたなかで、
ふっと風が変わったような瞬間でした。
おわりに
2度の値下げは、タイミングなど、なかなか難しい選択でした。
けれど、振り返ると、この間の迷いも決断も、大事な事だったと思います。
まだ決済の日まで気が抜けない日々が続きますが、
ひとつの節目として、この記録を残しておこうと思います。
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💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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