立地とアクセスの良さ
アパホテル東京ベイ幕張は、海浜幕張駅の南口から屋根のついた陸橋でホテル近くまで行くことができ、日光アレルギーでも、強い日差しを避けて歩けるので快適でした。駅からホテルまでは10分もかからず到着します。
また、幕張メッセやZOZOマリンスタジアムに隣接しているため、イベント参加や観戦後の帰りも交通の心配がなく安心です。
部屋の設備と不具合について
私が泊まった22階のツインルームでは、水の詰まりがあり、洗面台とお風呂の水が流れにくい状態でした。流れるまでしばらく待つ必要がありました。
ホテルスタッフに問い合わせた際は対応は悪くなかったものの、時間の都合で修理に来てもらえず、最後まで水の流れは改善されませんでした。これは正直残念なポイントです。
また、ホテルには4台のエレベーターがありますが、停まる階が決まっているため、特に自室の22階から降りる際には待ち時間が長く感じることがありました。
清潔感と快適さ
全体的な部屋の清潔感はまずまずで、ベッドは清潔かつマットレスも心地よかったです。
クーラーは途中で切れることがあり気になりましたが、夫は特に気にならなかったようなので、人によるかもしれません。
日光アレルギー的な配慮
遮光カーテンが白いカーテンと二重になっており、窓周りはきれいに整えられていて、隙間から日が差し込むこともありませんでした。
日光アレルギーの私には非常にありがたい配慮でした。
景色の魅力
この記事のアイキャッチ画像は、実際に宿泊した22階ツインルームの部屋から撮影した景色です。
部屋からは、車道、海、ビル群、そして隣接する見浜園の緑が一望できました。高層階ならではの開放感があり、幕張らしい景色を広く見渡せます。
昼間は日差しが強かったため、日光アレルギーの私は肉眼で長く眺めることは控え、写真に収めるだけにしました。その分、夜は思う存分景色を楽しむことができました。
ビルの窓の灯りや車のライトが静かに連なり、満月に近い月の光が空に浮かぶ夜景はとても美しく、つい時間を忘れて眺めてしまうほど。昼とはまったく違う表情を見せてくれる、印象的な眺めでした。
予約と料金のポイント
ダブルルームで予約しましたが、ツインルームにアップグレードしてもらえて嬉しかったです。
ネット予約時に「空いていればツイン希望」にチェックを入れたためかもしれません。
予約は2泊で22,000円から16,500円に値下がりし、価格の変動を見て予約し直せたのはラッキーでした。
最近はカードの引き落としがすぐにはされないため、予約の取り直しがしやすくお得に泊まれるケースが増えているように感じます。
コンビニとサービスについて
ホテル内には2か所コンビニがあり、便利です。ただし野球の試合終了後は会計待ちの列が非常に長くなっていました。私たちは待ちたくなかったので購入せず部屋に戻りました。
待ち時間が苦手な方は利用時間の工夫が必要かもしれません。
また、特に感動したのは荷物預かりサービスです。
チェックイン日のみならず、チェックアウト日にも無料で荷物を預かってもらえます。
スマホでQRコードを読み取り自分で手続きする仕組みですが、フロントスタッフの対応も良く、イベント参加時にはとても助かりました。
まとめ
アパホテル東京ベイ幕張は、海浜幕張駅から屋根付きの陸橋でアクセスでき、日差しを避けて移動できる点が日光アレルギーの私にとっても快適でした。
22階からの景色や夜景は特に素晴らしく、遮光カーテンや立地の良さも魅力です。
設備面では水回りの流れやエレベーター待ちなど改善してほしい点もありますが、ホテル内コンビニや荷物預かりサービスなど便利な点が多く、イベントや観光拠点にぴったり。
特におすすめしたいのは、幕張メッセやZOZOマリンスタジアムを利用する方。
イベント後も移動を気にせず、ゆっくり休めるホテルだと思いました。


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