🏡20年住んだ家を手放す|自宅売却・決済の日に思ったこと|50代夫婦の自宅売却・17記事の実体験記録【本編最終回】

自宅売却の最終日、決済を終えて

自宅売却の最終日、無事に決済を終えました。
20年間住み続けた家を、ようやく次の方へお渡しすることができました。

銀行対応をスムーズに進めていただいたことや、瑕疵担保責任を付けない形での引き渡しに応じていただけたこともあり、安心して決済の日を迎えることができました。
本来であれば、一定期間は売主が責任を負うケースも多いため、この点はとても助かりました。

20年間、この家で過ごした時間

この家で過ごした20年のあいだには、さまざまな出来事がありました。
夫婦と母が力を合わせて土地を買い、家を建て、ローンを支払ったこと。
子どもがまだ小さな頃から、この家で犬を飼い、家族で多くの時間を重ねてきたこと。

今では子どもも巣立ち、家族それぞれが次の暮らしへと歩み始めています。

ようやく素直な気持ちで

一言では言い表せない出来事もありました。
つらいこともあり、気持ちが追いつかない瞬間もありました。
それでも、この決済の日を迎えて、ようやく素直な気持ちでこの家と向き合えたように思います。

他県からの売却と、不動産という動かない資産

不動産は名前の通り動かすことができず、他県に転居していた私たちは、売却のために何度か足を運ぶ必要がありました。
また、不動産の価値は築年数だけで決まるものではなく、地価の変動や人口減少、空き家問題など、社会情勢の影響も大きく受けます。
そのため、手放すその時まで状況がはっきりしないことも多く、分からないことを一つずつ調べながら、試行錯誤を重ねる日々でした。

一般媒介で売却して感じたこと

今回は一般媒介での売却だったため、複数の不動産会社と同時にやり取りを行うことになりました。
会社ごとに書類や対応が異なり、戸惑う場面もありましたが、「正解は一つだけではない」ということを実感する経験にもなりました。
今振り返ると、なかなか得られない学びだったと感じています。

これでよかった

結果的には、これでよかった。
たくさんのことがありましたが、トータルで考えてそう思えています。

これからの暮らしへ

これからは足るを知りながら、夫婦二人で自由に、新しい時間を大切にし、後悔のないように生きていきたいと思います。


シリーズを終えて

※この記事をもって
「🏡50代夫婦の自宅売却・17記事の実体験記録」シリーズはいったん区切りとなります。
私たち夫婦の経験が、いつかどこかで、同じように悩んだり迷ったりしている方の小さな参考になれば嬉しく思います。

なお、確定申告については、あらためて別記事でまとめる予定です。


まとめ記事はこちら👇

🌞🏡50代夫婦の自宅売却・全記録まとめ
―暮らしの変化から始まった17記事の実体験―



💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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