🏡🌞 美容皮膚科で見えた“顔の炎症”と、まず治すという選択

皮膚科を受診した理由

最近、ずっと気になっていたことがありました。
それは顔の皮膚の調子です。

これまで日光アレルギーとして強い症状が出た経験はありましたが、
50代になって、頬の上のあたりや目の周りに赤みが出ることが増え、また最近、症状が出ています。
「これは一度引っ越し前に、きちんと見てもらった方がいいかもしれない」と感じるようになっていました。

どうせなら、と思い、今回は美容皮膚科で予約を取りました。
新しい機器で、今の状態を客観的に見てもらいたかったからです。


VISIAで撮影して見えた、顔全体の赤み

受診当日、VISIA(ビジア)という機械で顔全体を撮影してもらいました。
撮影結果を見て、まず驚いたのは、自分が思っていた以上に顔全体が赤くなっていたことです。

なんとなく調子が悪い、という感覚はあっても、
こうして画像で見ると、炎症がはっきりと可視化されていました。

この結果をもとに、先生からは
「まずは炎症をしっかり取るところから始めましょう」
という説明がありました。


美容皮膚科から、一般皮膚科での治療へ

今回の受診では、
「次回は一般皮膚科として予約を取り、炎症治療を優先した方がいい」
という医師の判断になりました。

そのため、1年ほど前に別の皮膚科で処方されていたロコイド軟膏を使い、
1週間ほど様子を見ることになりました。

引越しする前に、
・今の状態を知る
・必要な治療をしておく

この流れを作ることができました。


ロコイド軟膏の具体的な塗り方を教えてもらって

今回、とてもありがたかったのは、塗り方を具体的に教えてもらえたことです。

風呂上がりには、

  • 人差指の第一関節の長さくらいにロコイドを取る
  • それを顔全体に先に塗る
  • そのあとで化粧水などのスキンケアを行う

「まずは薬を浸透させることを大事にしましょう」と説明がありました。

朝は、ぬるま湯で優しく洗い流してから、メイクなどしましょうとのことでした。
質問すると、丁寧に答えてもらえたのが印象的でした。


以前の皮膚科での経験も踏まえて

実は以前、別の皮膚科では、
目の周りに腫れが出たときに「ロコイドは目元にも使える」と説明を受け、処方されたことがありました。

今回の診察では、
これまでの強い症状のことや、最近の赤みの出方についてもきちんと話を聞いてもらえました。

「話を聞いてもらえる」ということが、
実はとても大事なのだと、改めて感じました。


見てもらってよかった、という気持ち

今回、美容皮膚科を受診したことが、
結果的に炎症に気づくきっかけになりました。
気になっていたことを後回しにせず、思い切って相談できてよかったと思っています。

「まずは1週間、炎症を落ち着かせる」こと。
その上で、「次にステロイドではない薬に変えて行きましょう」との先生の治療方針に従って、進めていきたいと思います。



💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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