―一戸建て(二世帯住宅)を手放すまでの記録―
はじめに|このまとめ記事について
このまとめ記事では、
50代夫婦が**一戸建て(二世帯住宅)**を売却するまでの記録を、
全17記事にまとめています。
20年住んだ家を手放すまでの過程を、
時系列に沿って振り返っています。
これから自宅売却を考えている方、
まだ迷っている段階の方にとって、
全体の流れや考え方を知るためのヒントになれば嬉しいです。
自宅売却までの流れを、時系列で振り返る
① 売却を考え始めた理由
家を売るつもりはなかった私たちが、暮らしの変化をきっかけに「この家をどうするか」を考え始めた記録です。
② 不動産会社選びと事前準備
【2】「専任」か「一般」か?不動産会社3社を比較して見えた違い
「専任」と「一般」で迷い、3社を比較して初めて見えてきた違いと判断基準をまとめました。
不動産仲介業者3社と実際に面談し、話して分かったこと・感じたことを率直に記録しています。
内覧準備として電気契約を再開。Looopでんきを選んだ理由と実際の手続きを書きました。
インスペクションを勧められて戸惑い、建築士に相談したことで整理できた考え方をまとめています。
連絡が途絶えた不動産会社とのやり取りから、信頼して進めるために大切だと感じたことを書きました。
③ 売却活動中に起きた出来事
蜂の巣トラブルをきっかけに、家の売却と同時に進んだ「暮らしの整理」について振り返っています。
自宅写真の撮影が終わり、一区切りついたときに感じた正直な気持ちを残しました。
自宅のネット掲載を通して感じた時代の変化と、売却を気長に進めると決めた理由を書いています。
【10】空き家にスズメバチ
空き家で起きたスズメバチ駆除。初めての対応と小さな奮闘の記録です。
【11】不在中に電気がついていた通知
不在中の電気使用通知にヒヤッとした出来事から、空き家管理を見直した体験をまとめました。
④ 契約・価格・気持ちの揺れ
売却から3か月、3社目との契約に至るまでの経緯と、そのとき考えたことを整理しています。
【13】家の売却5か月目|内覧と値下げの先に申込書が同時に届いた日
内覧が続くなかで揺れた期待と不安、5か月目の正直な心境を書きました。
【番外編1】2度の値下げを振り返って
2度の値下げを振り返り、迷いながらも決断していった2か月間の記録です。
【番外編2】売却で気づいた「境界線」という守り方
売却を通して気づいた、自分なりの「境界線」と心の守り方について書いています。
【番外編3】自宅土地の持分トラブルを乗り越えて
自宅土地の持分トラブルと向き合い、家の背景にあった出来事を振り返りました。
⑤ 決済と、家を手放したあと
【本編最終回】20年住んだ家を手放す|自宅売却・決済の日に
20年住んだ家の決済の日。手放した瞬間に感じた気持ちを静かに記録しています。
この記事を読むと分かること
この記事では、次のようなことがわかります。
- 自宅売却の全体像と、時系列での進め方
- 不動産会社を比較・検討する際のポイント
- 売却活動中に起きやすい想定外の出来事
- 気持ちが揺れたときの考え方と判断のヒント
- 50代からの暮らしを見直す視点
これから自宅売却を考える方へ
自宅売却には、
これといった正解があるわけではありません。
家の事情も、家族の形も、
手放す理由も違うからです。
私たちの場合は、
体の変化や暮らしの節目をきっかけに、
今の自分たちに合う選択を探し続けてきました。
この記録が、
これから自宅売却を考える方にとって、
焦らず進むための小さな参考になれば幸いです。
気になる記事から、
拾い読みしていただいても構いません。
必要なところだけ、役立ててください。
💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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