🧳熊本城天守からの眺めと街歩き|福岡発・熊本市内日帰りシニア夫婦旅

福岡市内から熊本市へ、日帰りで出かけてきました。
今回は高速バスを利用するため、地下鉄で天神バスセンターへ向かいます。

バスに乗車し天神から博多バスセンターへ入ると、ホテル1階のモーニングが見えて「こんなところで朝食いいな」と思ったり、バスが博多バスセンターの入口の狭い通路を通るのにびっくりしたり。
そんな小さなワクワクも含めて、旅の始まりです。

高速バスでの移動は約2時間。
思っていたより早く桜町バスターミナルに到着しました。


城彩苑で食べ歩き、熊本城へ

バスターミナルから歩いてすぐ、熊本城のふもとにある桜の馬場「城彩苑」へ向かいました。
この日は珍しく朝食を抜いていたこともあり、気になるものがたくさん。

・まるけんの うにコロッケ
・ぎんなんの 赤牛肉まん
・あま酒

平日だったため待ち時間もほとんどなく、すぐに近くの椅子に座って食べることができました。
温かいものをいただいて体が落ち着いたところで、熊本城へ向かいます。

熊本城は日本三大名城のひとつ。
想像以上に広く、当時の城下町がそのまま現在の熊本市街につながっているような印象を受けました。

現在も完全復興へ向けて、工事中の箇所がいくつか残っています。
城内は記念館のように展示物が充実しており、時間がたつのも忘れるぐらい見入っていました。

アイキャッチに使っている写真は、天守閣から見た熊本市内の眺めです。
街全体を見渡せる、まさに特等席のような場所でした。

夫は震災前に訪れたことがあり、「その頃は城彩苑はなく、城内の展示物も少なかった」と話していました。

熊本ラーメンと、静かな時間

城を見終えて歩いてアーケード街へ出ると、ちょうど昼時。
「黒亭」で熊本ラーメンをいただきました。

黒っぽいスープに、厚めのチャーシューが3枚。
生卵2個入りと味付け卵入りを分けて食べ比べましたが、私は生卵のほうが好みでした。

その後は現代美術館をのぞき、スタバで少し読書。
続いて、「小泉八雲熊本旧居」へ。

縁側から庭を眺めると、どこか祖母の家を思い出すような懐かしさ。
朝ドラの影響もあってか、観光客は多めでしたが、落ち着いた時間を過ごせました。


早めの一杯と、帰りは新幹線で

少し早めに、YouTubeで調べていた居酒屋「たけった」へ。
瓶ビールに、大根の唐揚げ、揚げパン、そして熊本の郷土料理 一文字ぐるぐる
素朴で、ほっとする味でした。

帰りの時間は決めていなかったので、路面電車で熊本駅へ。
帰路は新幹線を選び、博多まで約40分。
行きとは違う移動も、日帰り旅ならではの楽しさです。


所要時間の目安(シニア夫婦の場合)

・城彩苑の食べ歩き:40分〜1時間弱
・熊本城の見学:約2時間(よく歩きます)

城を見終えてアーケード街に出る頃には、自然と昼食の時間になる流れでした。


たくさん歩いて少し疲れましたが、心地よい疲労感。
帰宅後に食べたお土産の「陣太鼓」も、旅の余韻を楽しませてくれました。

福岡からの日帰りでも、無理のないペースでしっかり楽しめる熊本市内。
大人の一日旅に、ちょうどいい距離感でした。



💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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