🌞🏡日光アレルギーと暮らしの変化|50代夫婦の自宅売却・17記事の実体験記録【1】

私たち夫婦は50代。
体の変化や家族の節目をきっかけに、「この家をこの先どうするか」を考えるようになりました。

このシリーズでは、20年住んだ家を手放すまでの過程を、実体験として書き残していきます。

明るさを重視して選んだこの家が、いつの間にか「無理をしながら暮らす場所」になっていたことに、あとから気づきました。

今回は、その始まりとなった「暮らしの変化」についてです。


🌞光が好きだった家と、日差しとの距離

明るさを重視して選んだこの家は、
吹き抜けとトップライトのある、光あふれる空間でした。

しかし住み始めて数年のうちに、私は日光アレルギーを発症します。
光あふれる家は、いつの間にか
「無理をしながら暮らす場所」になっていました。


🌀家族の関係の変化

家族の形が変わったことも、
この家との関係を考え直すきっかけになりました。

母の病気をきっかけに、
この家が担ってきた役割は、
少しずつ終わりに向かっていたのだと思います。


👣ふたりの暮らしを見直すタイミング

その後、夫が早期退職を決断し、これまでとは違うペースでの暮らしが始まりました。
時間に余裕ができたことで、「これからどう生きたいか」「どんな場所で過ごしたいか」を現実的に考えるようになりました。


🏠所有することから少し離れてみる

母と娘が家を出たあと、私たち夫婦も別の場所に越して暮らすようになりました。
その間、家を人に貸しながら様子を見ていたのですが、長く所有することで発生するコストやメンテナンスの手間なども、少しずつ気になり始めました。

  • 住んでいないのにかかる費用(固定資産税や修繕維持費)
  • 今の自分たちには必要でない空間(夫婦2人には広すぎる)

こうした違和感が、時間をかけてじわじわと大きくなっていったのです。

思い出の詰まった家だからこそ、すぐには手放せませんでしたが、
こだわりすぎず、“今の自分たちに合う心地よさ”を選ぶことも大切だと感じます。



🗂タマキのメモ

これから、家の管理や内覧のこと、不動産会社とのやり取りなども少しずつ書いていく予定です。
手放すことには寂しさもありますが、「これからの暮らし」を整えるための一歩でもあると感じています。

✍️この記録が、誰かのヒントに

この文章は、自分自身の振り返りとして書いています。
もし同じように迷いや節目を感じている方がいれば、
何かのヒントになれば嬉しいです。



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🌞🏡50代夫婦の自宅売却・全記録まとめ
―暮らしの変化から始まった17記事の実体験―


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💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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