🧳台湾旅行の通信手段まとめ|eSIM・現地SIM・Wi-Fiの違いと初心者におすすめの選び方

こんにちは、タマキです。

この秋、20年ぶりに台北へ。
久しぶりの海外で最初に悩んだのが「通信をどうするか?」でした。

ホテルWi-Fiだけで済ませるのか、
eSIMや現地SIMを使ってみるのか。

今後の旅のためにも一度は体験しておきたいと思い、
今回の旅行前にいろいろ調べてみました。


■ 比較して分かった「主な選択肢」は3つ

海外旅行の通信方法は、大きく分けると次の3つ。

  1. ホテルWi-Fiのみ
  2. eSIM
  3. 現地SIM(物理SIM)

まずは eSIM と現地SIM の違いをまとめてみました。


■ eSIMと現地SIMの違い(表でサッと比較)

比較項目eSIM現地SIM(物理SIM)
価格短期旅行向けはほぼ同じ同じくらい
購入方法オンラインで即購入(QRで設定)空港や店舗で購入
設定の手軽さSIM差し替え不要物理的に差し替え必要
複数国利用対応端末なら切替OK国ごとに購入
リスク紛失の心配なしSIMを失くす可能性あり

短期旅行ならどちらでも使い勝手は問題なし。
「スマホ操作に抵抗が少ない人は eSIM、機械が苦手なら現地SIM」という印象でした。


■ 通話はどうなる?

データ通信だけを使う eSIM/現地SIMの場合、日本の番号では通話できません。

・日本の番号での着信・SMSは受信不可
・LINE通話やWhatsAppが中心になる

どうしても日本の電話番号を使いたい場合は、
国際ローミングを使うこともできますが、短期旅行では割高。

私は「LINE通話が使えれば十分」と判断しました。


■ ホテルWi-Fiだけで済ませる場合の注意点

ホテルに戻ればWi-Fiは使えるけど、外出先が不便です。

・外で地図アプリが使えない
・翻訳アプリもオフラインだと弱い
・調べ物がその場でできない

旅慣れていない段階では、
「通信手段を持っておいた方が安心」というのが私の結論でした。


■ 結論:短期旅行ならどれでもOK。でも、初心者は“SIM体験”が安心

まとめると…

・1泊2日ならホテルWi-Fiだけでも最低限は問題なし
・でも、外で調べ物をしたいなら SIM(eSIM or 現地SIM)が安心
・旅の経験値として SIM を使ってみると、次の海外が楽になる


■ 次回:実際に選んだのはKKdayのSIMでした

調べているうちに、
「せっかくだし、一度はSIM体験をしてみよう」と思い、
今回は KKdayの格安現地SIM を利用しました。

接続に少し時間はかかったけれど、
街中でも問題なく使えて、旅全体の安心感がぜんぜん違いました。

👉 実際に使ったSIMの感想はこちら(旅レポにリンク)
👉 イースーホテル宿泊レビューはこちら



💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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