3月15日、ホテル日航福岡で「メサイア」を聴きに行きました。
マレーシアへ出発する前に、坂井里衣さんのソプラノを聴けることを楽しみにしていた一日です。
アフタヌーンティーは売り切れ
夕方5時半からの公演。
本当はアフタヌーンティー付きのプランを予約したかったのですが、残念ながら売り切れでした。
少しだけ予定を変えて、近くのお店で食事を済ませてから会場へ向かいました。
チャペルに響くソプラノ
会場はチャペル。
扉を開けた瞬間、空気がすっと変わるのを感じます。
高い天井、石造りの壁、やわらかな光を落とすステンドグラス。
坂井里衣さんのソプラノは、その空間いっぱいに広がり、
前から音が聞こえてくるというよりも、音に包まれているような時間でした。
中庭でのひととき
演奏のあと、中庭で坂井さんと少しだけお話をすることができました。
淡いブルーのドレス姿は、いつもの坂井さんとはまた少し違って見えて、
やわらかさの中に、すっと通る芯の強さを感じます。
言葉を交わすと、少しだけ緊張して、
自然と背筋が伸びるような、キリッとした気持ちになりました。
出発前に整った心
マレーシアへ向かう前に、
音楽と、友人との時間に触れられたこと。
予定とは少し違ったけれど、
この静かな余韻が、これからの時間をふんわりと支えてくれる気がしています。
🟡この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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