20年ぶりの海外、そして初の“個人手配の旅”。
日光アレルギーのある私にとって、旅先の光の強さはいつも心配の種です。
それでも今回の台北旅行は、気候や街の雰囲気、人とのやりとり…どれもやさしくて、思っていた以上に心地よい時間になりました。
この記事では、
日光アレルギーでも安心して過ごせた理由、MRT・SIM・夜市・朝市・文化の違い、夫婦旅で感じたこと を、旅の空気と一緒にまとめます。
■ 日光アレルギーでも安心できた「窓なしホテル」という選択
イースーホテル(YISU HOTEL) では、ロビー近くの“窓なしのお部屋”に宿泊しました。
最初は不安もありましたが、朝の光を完全に遮れるおかげで、予想以上に落ち着いて眠れました。
夫は「ロビーが近いから動きやすいのが最高」と満足げ。
心配ポイントは違っても、結果的には夫婦どちらにも快適な部屋でした。
👉 詳しくは イースーホテル宿泊レビュー でまとめています。
■ KKdayのSIM|格安でも問題なく使えた
今回は KKdayのSIM(プロモで一人74円) を事前に購入。
安さに不安はあったものの、設定後はしっかり使えました。
20年前と違い、Wi-Fi環境を自分で整えるところから旅が始まる。
そんな“令和の海外旅”を実感しました。
■ 空港からMRTでホテルへ|迷った時間さえ価値になる
桃園空港から市内へは MRT (快速で36分)を利用。
地図アプリに頼りながら、少し迷いながら、それでも自力でホテルまで行けたことは今回の旅の大きな収穫。
自分の足で歩いて、台北の空気を肌で感じられる時間になりました。
■ 寧夏夜市の活気と、ふっと差し出されたやさしさ
ホテルからすぐの 寧夏夜市 は、熱気と活気に満ちた場所。
小籠包を食べていたら、隣の現地の方がタレをすすめてくれました。
たったそれだけなのに、心に残る。
旅には、こういう“偶然の親切”があるから惹かれるのだと思います。
■ 朝市へ。台北の“暮らしのリズム”にふれる
翌朝は歩いて近くの雙連朝市へ。
野菜、果物だけでなく、天ぷらやいなり寿司まで揃っていて驚きでした。
ごぼう天や魚の天ぷらを買って、公園で食べたひとときは小さな幸福。
“観光地”ではなく、暮らす人の生活のリズム に触れられた貴重な瞬間でした。
■ 台北の街に流れるエネルギー
街を歩くと、
・高層ビルの多さ
・公園やスポーツ施設の充実
・圧倒的なバイクの数
がまず目に入ります。
そこには “動き続ける街”という台北のエネルギー がありました。
■ 「尋ねる勇気」が旅を前に進める
空港で夫がスタッフに
「ここに並ぶの?」とスマホのデジタルチケットを見せながらジェスチャーで尋ねると、
翻訳アプリで「奥へ進んでいいよ」と案内してくれました。
言葉が通じなくても、
伝えようとする気持ち × 相手のやさしさ
で旅は成立する。
そんなことを改めて感じた場面でした。
■ 文化の違いに気づく。「紙を流さないトイレ」
ホテルのトイレでは、紙を流さずダストボックスへ。
日本のトイレで「紙は流してください」と書いてある理由をようやく理解しました。
“日本の当たり前”は、世界の当たり前ではない。
その実感こそ、旅の大切な収穫。
■ 旅を終えて。「やっぱり海外は良い」
入国カードをオンラインで済ませられる時代。
航空券のチェックインもスマホで完結。
20年前より格段に旅が便利になりました。
初めての個人手配でも、
「移動力が少しついたかも」と思える旅に。
もっと海外へ行ってみたい。
もっといろんな街の空気を吸いたい──
そんな気持ちが素直に湧き上がる台北の2日間でした。
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👉 イースーホテル宿泊レビュー|窓なしでも快適?日光アレルギーの私が安心して眠れた理由
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🥦 この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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