台北1泊2日の個人旅行で宿泊した「イースーホテル」。
今回は、実際に泊まってみて感じた“日光アレルギーでも安心できたポイント”や、
アクセス、設備、周辺環境まで、シニア夫婦旅の視点で詳しくレビューします。
■ アクセスと立地|初めての台湾でもたどり着きやすいホテル
台北、桃園空港からMRTでスムーズに移動し、
最寄り駅「台北駅」から徒歩圏内。7分ほどでした。
夜でも人通りが多いエリアなので、
海外初心者の私たち夫婦でも安心して歩けました。
ホテルの周辺には、
寧夏夜市、コンビニ、飲食店、朝市があり、旅の楽しみがぎゅっと詰まっています。
■ チェックイン|言葉が通じなくても気持ちは伝わる
英語も中国語も話せない私たちですが、
スタッフの方が丁寧で、問題なしでした。
夫がパスポートを提示するだけで手続きが進み、
“海外のホテルって難しそう”というハードルが一気に下がりました。
言葉は通じなくても、なんとかなる。
旅のはじめにそう思えたのは、ホテルスタッフの笑顔のおかげです。
■ 広めのダブルベッド|クッションは硬めで“ひとりで寝ているような快適さ”
今回一番気に入ったのが、ダブルベッドの寝心地。
・とにかく広い
・クッションが硬めで体が沈みすぎない
・寝返りがうちやすい
ふたり旅なのに、
**“ほぼ一人でゆったり寝ているような広さ”**で本当に快適でした。
柔らかすぎるベッドだと腰が疲れたり、眠りが浅くなることもありますが、
イースーホテルのベッドはほどよい硬さで、安心して体を預けられました。
■ 今回のお部屋|窓なしの部屋はどうだった?
● 日光アレルギーの私には「予想外の快適さ」
今回は、ロビーと同じ2階にある窓なしの部屋。
最初は正直、不安がありました。
でも入ってみると驚くほど落ち着く。
・朝の光が入らず、まぶしさの心配がない
・静かで集中して休める
・部屋の温度が安定している
日光アレルギーがあると、朝の強い光で起きてしまうことがありますが、
今回はぐっすり眠れました。
“窓がない”がデメリットではなく、“体にやさしい”に変わった瞬間でした。
● 夫が気に入った「ロビーの近さ」
夫のお気に入りポイントはここ。
「2階でロビーがすぐそこだから、外に出やすい」
エレベーターを使う必要がなく、
行動派の夫にはぴったりの動線だったようです。
同じ部屋でも、夫婦で感じる魅力が違うのが面白いところ。
■室内設備|小さな不便もなく快適
設備は必要なものがすべて揃っていました。
・清潔なベッドと水回り
・水のペットボトル
・烏龍茶のティーバッグ、甘いミルクコーヒーの個包装タイプが2個ずつ
・電気ポット
・綺麗なシャワールーム(シャンプー&ボディソープ設置あり)
「ホテルに戻るとホッとする」
そんな安心感のある空間でした。
■ Wi-Fiと通信環境|KKdayのSIMは使えた?
事前にKKdayでeSIMを購入し、
接続にちょっと時間はかかったものの、問題なく利用できました。
ホテルのWi-Fiも安定していて、検索もスムーズ。
旅の情報収集に困らない環境でした。
■ 周辺環境|夜市も朝市も徒歩圏内
ホテルからすぐ目の前の、寧夏夜市へ。
小籠包を食べていたとき、隣の現地の方がタレを勧めてくれて、
その優しさが旅の思い出に残りました。
翌朝は、近くの朝市へ散歩。
野菜、果物、天ぷら、いなり寿司まで売られていました。
近くで食べている方たちがたくさんいて、私たちも同じようにそこで買った天ぷらをそばの公園で食べた時間が宝物になりました。
■ トイレ事情|文化の違いを知るきっかけに
ホテルのトイレは「紙を流さず、横のダストボックスへ」
日本とは違うルールに驚きつつも、
“常識は国が変わると変わる”という当たり前を実感しました。
異文化に触れるのも旅の醍醐味ですね。
■ まとめ|日光アレルギー・シニア夫婦旅の視点で見たイースーホテル
イースーホテルは、私たち夫婦にとってこんなホテルでした。
・窓なしでも驚くほど快適
・朝の光を気にせず眠れる
・スタッフの感じが良い
・清潔で設備も十分
・夜市・朝市が徒歩圏内という抜群の立地
・初めての海外個人旅でも安心できる環境
日光アレルギーの方や、
台北初心者のシニア夫婦旅にも自信をもってすすめられるホテルでした。
■ 関連リンク
👉 台北1泊2日の旅レポ
👉 海外個人旅行のまとめ(今後作成予定)
🥦 この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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