サカナクションの音楽が好きな私にとって、
福岡市科学館でのプラネタリウム企画「グッド・ナイトプラネタリウム」は、まさに“夜に出会う小さなご褒美”のような時間でした。
星空の下で聴くサカナクションの曲は、
普段から耳に馴染んでいるはずなのに、
映像と混ざり合うだけでまったく違う表情を見せてくれます。
山口一郎さんの声に静かに包まれる幸福
上映が始まり、あの独特の声がプラネタリウムに響いた瞬間、
胸の奥がふわっとほどけていくようでした。
山口一郎さんの声には、不思議と“夜の都会の温度”がある。
それが星の映像と重なると、音が光になるようで、
幸せホルモンがあふれ出すようなワクワク感が止まりませんでした。
リクライニングチェアで味わう、夢の中のような時間
福岡市科学館のプラネタリウムは、椅子がしっかりリクライニングしてくれるので、
身体を預けるとそのまま夜空に浮かんでいくような心地よさ。
音と光に包まれると、現実の境目がすっと薄くなって、
“夢の中に入り込んだ”ような不思議な気分になります。
夜上映は、日光アレルギーでも快適に楽しめる
今回は夜の上映だったので、
日光アレルギーの私でも安心して会場まで歩けました。
福岡市科学館はビルの中にあり、
館内のスーパーでスイーツを買って、外のベンチで夫と食べたのも良い思い出。
夜風が気持ちよくて、都会の光がちらめく中で過ごすその時間も、
イベントの一部のように感じられました。
大人がゆったり楽しめる夜のプラネタリウム
来場者はカップルや家族連れ、大人のお客さんが中心で、
どことなく落ち着いた“夜の余白”のような雰囲気。
聞くところによると、サカナクションの演目はアンコール上映されるほど人気だったそうで、
その理由がよく分かる気がしました。
次は、ほかの夜の演目にも参加してみたい。
そんな気持ちが自然と湧いてくる、心がゆるむ体験でした。
📌 思い出のチラシ

夜の演目といえば、別日に楽しんだ
中森明菜さんの世界を描くプラネタリウムもとても良かったです。
詳しい体験はこちらからどうぞ👇
🏡星空の下でめぐる、中森明菜との時間|福岡市科学館プラネタリウム体験
💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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