🏡“インスペクション”提案に戸惑って…建築士さんに相談した話|50代夫婦の自宅売却・17記事の実体験記録【5】

家の売却を進めている中で、ちょっと立ち止まることになった出来事がありました。
今回のテーマは「インスペクション(建物調査)」についてのお話です。


わが家の売却スタイル

しばらく賃貸に出していた家を、私たちのこれからの暮らしに合わせて手放すことにしました。
売却のスタンスは、「焦らず、ゆっくりと」。半年〜1年くらいかけて、じっくりとご縁を探すつもりです。

媒介契約は「一般媒介」。複数の会社にお願いして、それぞれとやりとりをしながら進めています。


とある不動産会社からの提案

そんな中、お願いしている1社のB不動産さんから、メールでこんな提案が届きました。

「10万円ほどでインスペクションをしておくと、安心して売却ができますよ」

インスペクションとは、建物の劣化や不具合などを調べる専門的な調査のこと。

「へぇ、そういうのもあるんだな」と思いつつ、
「でも、それって売主がするもの?買主が依頼するのでは…?」と、少し引っかかる気持ちも。

調べてもはっきりわからず、夫婦でモヤモヤと悩みはじめました。


建築士さんに聞いてみたら…

迷った末、自宅を建ててくださった建築士さんに相談してみました。
すると、意外な答えが返ってきたのです。

「その築年数の家なら、買う人がインスペクションをして納得すればいい話だよ」
「売主がわざわざ費用をかけてやる必要はないと思う」
「問題が見つかれば、買主との交渉で価格を調整すればいい」

その言葉にホッとした反面、
「え、それ…今回の提案、不動産屋さんからなんだけど…」と、ちょっぴり戸惑いも。


見た目だけじゃわからないこと

B不動産の方は、感じもよく、信頼していた方だったので、ちょっと残念に思う気持ちもありました。

もちろん、悪気はなかったと思います。
「少しでも早く、安心して売るにはこういう方法もありますよ」と提案してくださっただけかもしれません。

でも、こちらが知識を持っていなければ、
「言われるがままに10万円を払っていたかも」と思うと、やっぱり慎重さは必要だなと感じました。


今回の気づき

今回の一件で、

  • 不安なときは、信頼できる人に相談してみること
  • 感情だけで動かず、冷静に判断すること
  • わからないことは「わからない」と認めて、学んでいくこと

このようなことを、あらためて感じました。同じように迷っている方の参考になればうれしいです。✍️


まとめ記事はこちら👇

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―暮らしの変化から始まった17記事の実体験―

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💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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