ふだんは紫外線対策で重装備になりがちな、50代・日光アレルギー持ちの私。
それでも旅のときは、できるだけ荷物を減らして、体に負担の少ないスタイルを心がけています。
今回は、旅行のときに必ず持っていく5つの愛用品と、
荷物を軽くするためのちょっとした工夫をまとめました。
1.日傘(折りたたみ式)
いつもの“相棒”は、コンパクトな折りたたみ式の日傘。
カバンにすっぽり収まり、必要なときにさっと取り出せるのが魅力です。
屋外移動が多い旅先では、欠かせない存在です。
2.帽子(つば控えめ・持ち運びやすい)
つばが広すぎないタイプを愛用しています。
バスの中や食事のときにも違和感なくかぶれるので、外さずに過ごせるのが楽。
日傘と併用して、紫外線対策をしています。
3.偏光サングラス(調光レンズ)
紫外線に反応して色が変わる、調光タイプの偏光サングラス。
屋外だけでなく、室内の強い光からも目を守ってくれる、頼れるアイテムです。
4.柿渋ストール(オールシーズン対応)
デパートの催事で出会った一枚。
薄手で透け感、シャリ感があり、折りたたんでもシワになりにくいのが嬉しいポイントです。
茶系のやさしい色味で服を選ばず、日除けにも冷房対策にも使えます。
旅の必須アイテムになりました。
5.手袋 or サポーター(指先フリー)
最近は、ケガ予防に使っていたサポーターが旅でも活躍しています。
指先が自由なので、スマホ操作もしやすく、軽装でも紫外線対策ができて安心です。
🧳 荷物の工夫|一番減らすのは「衣類」
荷物の軽量化で、いちばん効果が大きいのは衣類だと感じています。
ズボンは基本1本。
外から戻ったら、ホテルの部屋ではすぐに寝間着用のスウェットに着替えます。
脱いだズボンはハンガーに掛けて風を通しておくと、意外と快適にリピート可能。
上着や羽織りものは固定し、インナーだけを着替えるスタイルにすると、
荷物はぐっと減り、毎日の管理も楽になります。
✈️ “自分ファースト”で旅を楽しむ
荷物を減らすことは、我慢ではなく、快適に旅をするための工夫。
体を守りながら、自分の心地よさを優先する。
「旅も日常も、わたしらしく」
最近は、そんな気持ちで支度をしています。
🟡この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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