🏡連絡が途絶えた不動産会社で感じた違和感・信頼して進めるための学び|50代夫婦の自宅売却・17記事の実体験記録【6】

不動産の売却って、人生でそう何度も経験することではありません。
だからこそ、信頼できる会社と、安心して進めたい。
そんな思いで、私たちも少しずつ準備を進めてきました。


◆ 3社に査定を依頼し、現地で面談を

今回は、地元の不動産会社3社に査定をお願いし、
それぞれと現地でお話をする時間を持ちました。

同じ家でも、見るポイントや提案される方法が違っていて、
「なるほど〜」と、こちらも学びになることがたくさん。

そんな中、ある1社とのやり取りで、ちょっとした出来事があったのです。


◆ 「うちは一般媒介でも大丈夫ですよ」…のはずが

3社のうちの1社。
20代くらいの若い営業さんが担当してくれた会社がありました。
面談のときには、こんな言葉をかけられました。

「一般媒介だと断る会社もありますけど、うちは大丈夫です」

柔軟な姿勢に安心して、「いい方かも」と感じたのですが……
その後、「契約書をお送りしますね」と言われたまま、2週間以上、音沙汰なしに。

電話もメールも、ぱったり止まってしまいました。


◆ 鍵の番号を、先に送ってしまっていて

実は、面談のあとで夫が「早めに送っておいたほうがいい」と、
その会社に家の鍵番号をメールで伝えていたのです。

今にして思えば、少し様子を見てからでもよかったかもしれません。
(もちろんその後、番号は変更しました)


◆ 「なんとなく変かも?」という直感

正直、面談の直後からどこか違和感はありました。
でも、その“なんとなく”を見て見ぬふりをしてしまったんですね。

あのときの言葉——

「うちはやりますけどね」

今振り返ると、“やらないこともある”という裏返しだったのかも……
と、やはり引っかかってしまいます。


◆ ふと思い出した、ドラマのセリフ

以前観たドラマ『正直不動産』のセリフがふと浮かびました。

「息をするように嘘をつく」

もちろん現実はそこまで単純じゃないと思いますが、
今回の件では、残念な気持ちになったのが本音です。


◆ だからこそ、大切にしたいこと

今回のようなことがあると、不安になることもありますが、
これまで誠実に対応してくださった会社もありました。

そんな出会いがあったからこそ、信頼の大切さがより際立ちます。

これからどう進めていくかはまだ検討中ですが、
焦らず、冷静に、ひとつずつ。

気持ちよくやり取りができる方たちと、一緒に進めていけたら——
そんなふうに思っています。


🌿今回の出来事から感じたこと(深掘り)

今回のことで感じたのは、
「ビジネスライクでいること」と「慎重でいること」の大切さでした。

慌てずに向き合い、後悔のない選択に近づけるようにしたいと思います。


家を手放すという過程の中で、もしかしたら
自分たちの“判断力”も育っていくのかもしれません。

これからも、実体験を通して気づいたことを記録していこうと思います。


まとめ記事はこちら👇

🌞🏡50代夫婦の自宅売却・全記録まとめ
―暮らしの変化から始まった17記事の実体験―

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💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。

「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。


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