― 実際に続けてよかった5つのセルフケアと習慣 ―
日光アレルギーと更年期、ゆるやかに変わっていく体と心に寄り添いながら。
56歳になった今、あらためて自分の体調を見つめる時間が増えました。
日光アレルギーと診断されたのは39歳。
ちょうどプレ更年期に入ったころと重なり、当時は自覚が薄かったものの、40代に入って婦人科に通い始めてから、長い時間をかけて揺らぎと向き合ってきました。
50代前半で生理が終わり、今はポスト更年期。
乾燥、筋力の低下、血圧の変化、肌や髪の揺らぎ…
からだが出すサインをひとつずつ受けとめながら、無理なくできるセルフケアを続けています。
今日は、その中でも 「使ってよかった」「続けやすかった」5つのアイテムと習慣 をまとめてみました。
1. 小型の持ち歩き扇風機
突然くるホットフラッシュには、素早く風を送れる小さな扇風機が頼り。
外出先で首元に風をあてるだけで、あのつらい熱感がすっと和らぎます。
バッグに入れておくだけで安心。
2. 薄手の発熱腹巻き
お腹を冷やすと、体調もぐっと落ちやすい。
秋冬に欠かせないのが、薄手の発熱腹巻きです。
服にひびかず、じんわり温かい。外出の日にもつい手が伸びます。
3. レンジでゆたぽん(冬限定の相棒)
夜の冷えには、やっぱりこれ。
寝る前にふくらはぎの下に置くだけで、じんわりと温まり、眠りに落ちるのが早くなりました。
冬の間だけの存在だけれど、手離せません。
4. アロマの香りで一日の疲れをリセット
ローマンカモミール、ネロリ、オレンジ…
お気に入りの「quality of sleep」のブレンドオイルを、
お湯を入れたマグに数滴落として枕元へ。
深呼吸が自然と深くなり、胸の重たさがすっとゆるみます。
5. 寝る前ヨガで体をほぐす習慣
YouTubeで見つけた10〜15分の「寝る前ヨガ」。
特に“ハッピーベイビーポーズ”は、骨盤まわりがやわらかくなり、むくみが軽くなって、眠りの質が上がった実感があります。
今の私に合う、やさしい動き。
🌙 おわりに ― 変化するからだと、ていねいに付き合う時間
年齢とともに、からだは確実に変化します。
でも、その変化に合わせて小さな工夫を積み重ねていくことで、暮らしは驚くほど穏やかになります。
「これ、好きかもしれない」
そう思えるものだけを、すこしずつ自分の生活に迎え入れる。
この年齢だからこそ出会える“気持ちいい”を、これからも大切にしていきたいと思います。
💁この記事を書いた人:タマキ
日差しが苦手。でも旅も暮らしも楽しみたい。
ちょっとマイペースな夫とのシニア夫婦ふたり暮らし。
「快適にすごす工夫」を探しながら、
日光アレルギーのこと、日々の暮らし、無理しない旅の記録を綴っています。
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